人体科学会第22回公開講演会
2011年7月16日(土)、京都エミナース明治アニバーサリーホールにて人体科学会第22回公開講演会「いのちの対話」が開催されました。本講演会は、プロジェクト「いのち」(学際的な「いのち」の研究会)との共催で行われました。
講師に村上和雄先生(筑波大学名誉教授・国際科学振興財団)、棚次正和先生(京都府立医科大学教授)のお二人をお招きし、科学と宗教学の立場からいのちについて話しをいただきました。その後、徳永光俊先生(大阪経済大学学長)を交えて鼎談が行われました。
約130名が参加され、熱心に聴講されていました。





日時:2011年7月16日(土)13時-17時
会場:京都エミナース明治アニバーサリーホール
テーマ:「いのちの対話」
講師:
村上和雄(筑波大学名誉教授・国際科学振興財団)「いのちと遺伝子」
棚次正和(京都府立医科大学教授)「いのちといのり」
鼎談「いのちの対話」
村上和雄・棚次正和・徳永光俊(大阪経済大学学長)
司会:鮎澤聡(筑波大学講師)